ギャラリーをスタートして四年間、展覧会を企画し、テキストを書いてきました。展覧会を準備し、会期中に作品と向き合っていると、様々な言葉が浮かんできます。そうした言葉から次の展覧会企画に繋がったり、作品の見方に気が付いたりします。これらを作品を語る言葉として、留めておきたいと考えました。ただ、それらの言葉を置く場所が無い。仕方がないので、ここに置きます。
本文は作品と展覧会の側にあります。ここにあるのは注釈です。知っている人は読み飛ばしてかまいません。何かを説明しますが、こう読め(観ろ)とは言いません。
頭から順番に読めるように並べてあります。索引から、気になった言葉ひとつだけを引いて帰ってもらってもかまいません。どちらの読み方も想定しています。
終わりは決めていません。この冒頭も、書き直したら下に残します。