展覧会で、作品を写真に撮ってもよいのか迷うことがあるかもしれません。展覧会によっては撮影を禁じていることも多く、ギャラリーでも場所によって扱いはさまざまです。撮影前に確認すると、嫌な気持ちになることもないかと思います。
aaploitでは、会場での作品の撮影は、原則として自由です。気になった作品を記録しておきたい、あとで見返したい。そうした気持ちで撮ってもらえるのは、うれしいことです。ただし、作家の意向によっては、撮影をご遠慮いただく場合があります。その際は会場でお知らせします。撮影した写真をSNSなどに投稿することについても、同じく作家の意向に従います。
作家本人の撮影は、原則としてご遠慮いただいています。ご家族の記念撮影など、ギャラリーが了承した場合に限ります。会場で見てほしいのは作品であり、作家は展示されているわけではありません。撮影するときは、ほかに鑑賞している人の邪魔にならないよう、少しだけ気を配ってもらえると助かります。