生活の中にある不条理に流れる時間からの逃避、抵抗するための場所や、心地の良い流れを閉じ込めておくための場所を作る。
作品の中にギミックや文章を取り入れることを好む。ギミックの作風として、作品の中で架空の影と実存するものが対比され、架空の影が実存よりも優位になる状態をつくっている。 絵画の中の白色はほとんど紙粘土を乾かして石にしたようなもので描いている。軽石を地面に擦って描くような姿勢は、昔の純粋な心を取り戻させてくれるような気がしている。
生活の中にある不条理に流れる時間からの逃避、抵抗するための場所や、心地の良い流れを閉じ込めておくための場所を作る。
作品の中にギミックや文章を取り入れることを好む。ギミックの作風として、作品の中で架空の影と実存するものが対比され、架空の影が実存よりも優位になる状態をつくっている。 絵画の中の白色はほとんど紙粘土を乾かして石にしたようなもので描いている。軽石を地面に擦って描くような姿勢は、昔の純粋な心を取り戻させてくれるような気がしている。
女子美術大学美術学部ヴィジュアルデザイン専攻 卒業
新宿眼科画廊20周年記念展『新しい扉の開け方』, 新宿眼科画廊, 東京
2人展『DAYTIME』, powderoom, 東京
2人展『バケツの底が抜けてもバケツ』, Room_412, 東京
『24時の脱皮』, Room_412, 東京