大越 円香の作品《Surface Drawing》が、青木淳悟氏の集成『青木淳悟初期作品コレクション』(2026年7月刊行予定)の装画に採用されました。装幀は山本浩貴氏+h(いぬのせなか座)が手掛けています。

青木淳悟氏は、2003年に新潮新人賞でデビュー、野間文芸新人賞・三島由紀夫賞を受賞した小説家。本書は入手困難が続いていた初期作品群を一冊に収める決定版で、解説に美学者・伊藤亜紗氏、山本浩貴氏(いぬのせなか座)を迎え、発売前から注目を集めています。

大越の実践との接続が、美術と文学の境界を越えた文脈で受け取られていることを、ギャラリーとしても喜ばしく思っています。

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