加藤めぐみ
経歴
制作では平面作品だけでなく半立体やインスタレーションを手がけ、鑑賞者の身体感覚を巻き込んだ「場」の構築に関心がある。身近で親しみやすいイメージを媒介として、時間や記憶、虚構と現実の関係性について考察している。
主なグループ展に、「純粋持続」ギャラリーhazi(愛知県/2025)、キュレーション企画「クリームソーダが溶ける頃」ギャラリー ニュー銀座堂(岐阜県/2024)など。「佐久島プロジェクト」に参画、作品は佐久島に常設されている。
愛知県立芸術大学美術学部美術科(油画専攻)卒業、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程(絵画専攻)在籍。2003年岐阜県生まれ。
CV
学歴
2026
愛知県立芸術大学 美術学部 美術科 油画専攻 卒業
東京藝術大学大学院 美術研究科 修士課程 絵画専攻 在学中
グループ展(抜粋)
2025
『純粋持続』, ギャラリーhazi, 愛知
2024
『クリームソーダが溶ける頃』, ギャラリー ニュー銀座堂, 岐阜
コレクション
佐久島プロジェクト, 佐久島, 愛知